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「世界で最高の色」ココ・シャネルに学ぶパーソナルカラーの大切さ

こんにちは!RUKO COLORS(ルコカラーズ)の神山薫子です。

今日もご覧いただきありがとうございます。

「世界で最高の色とは、あなたに似合う色のことよ」

これは、CHANELの創設者、ココ・シャネルが残した言葉です。

流行の色でも、雑誌に載っていた色でも、憧れの誰かが着ていた色でもなく、「あなたに似合う色こそが最高」だと言い切ったこの言葉、シンプルですが本当に核心をついているなと、ファッションコンサル、イメージコンサルタントのお仕事をしていて日々実感しています。

今日は、この名言をきっかけに、「似合う色を知らないまま過ごすこと」と「パーソナルカラーを知って過ごすこと」がどれほど違うのか、そして、これから診断を受けようか迷っている方にも、すでに診断を受けた方にも、それぞれの立場で感じやすい悩みを交えながらお伝えしていきますね。

ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

目次

ココ・シャネルが伝えたかった「似合う色」の価値

ココ・シャネルは、シンプルで洗練されたデザインを世に送り出し続けた、ファッション界の伝説的な人物です。

そんな彼女が「最高の色」を、高級なブランドカラーでも、その年のトレンドカラーでもなく「あなたに似合う色」だと表現したのは、色が人の印象をどれほど左右するかを、誰よりも深く理解していたからだと思います。

パーソナルカラーとは、まさにこの「あなたに似合う色」を、肌の色、瞳の色、髪の色、頬の赤みといった生まれ持った特徴から導き出す診断です。

流行に振り回されるのではなく、自分という軸を持って色を選べるようになる。これは、ファッションだけでなく、メイクやヘアカラー、さらには自信や振る舞いにまで影響していく、とても奥の深いテーマなんです。

CHANELの創設者・ココ・シャネル
(画像はサイトよりお借りしました)

診断を受ける前に多くの方が抱えている悩み

パーソナルカラーの存在を知っているけれど、診断を受けるか迷っている方から、よくこんなお声をいただきます。

  • 何となく良いなぁ、好きだなぁと思う色を選んでいるけれど、それが本当に自分に似合っているのか自信がない
  • 鏡の前で服を合わせても、顔がくすんで見える気がするけれど、原因がわからない
  • いつも同じような色ばかり選んでしまい、コーディネートがマンネリ化している
  • 好きな色と似合う色が違う気がして、何を信じて選べば良いのかわからない
  • 洋服や化粧品を買っても失敗が多く、クローゼットに「なんとなく買ったけれど着ていない服」が増えていく
  • 色物を着てみたいけれど、チャレンジしても似合っているか自信がないので、結局タンスの肥やしになってしまう
  • クローゼットには服がたくさんあるのに、いつも着るものに悩んでいる

これはまさに、ココ・シャネルの言葉を借りるなら「最高の色」を知らないまま、手探りで色と付き合っている状態だと言えます。

自己流で色を選ぶことは決して悪いことではありませんが、「似合う」という判断基準がないまま選び続けると、時間もお金も、そして知らず知らずのうちに自信までもすり減らしてしまうことがあります。

神山 薫子

クローゼットに服はたくさんあるのに着る服がない!とおっしゃる方!
流行色などその時の気分で選び、統一感がなくなっていませんか?
もしかすると、ご自身でコーディネートを難しくしてしまっているかも知れません!

パーソナルカラー診断を受けた後にも、実は悩みは残る

一方で、すでにパーソナルカラー診断を受けた方からも、また違ったお悩みをよく伺います。

  • パーソナルカラーグループ(Spring、Summer、Autumn、Winter)はわかったけれど、その中でどの色が一番似合うのかまでは掴みきれていない
  • 診断結果は覚えているけれど、実際のコーディネートにどう落とし込めば良いのかわからない
  • 似合うと言われた色が、これまで自分が選んでこなかった色で、挑戦するのに勇気がいる
  • 診断を受けたサロンやタイミングによって結果が違って、どれを信じたら良いのか迷っている
  • 似合う色はわかったけれど、似合うデザインやアイテム選びまではフォローしてもらえなかった

診断は、あくまで「似合う色・似合うものを知るスタート地点」です。

その先の「日常でどう活かすか」まで含めて向き合っていくことで、初めてパーソナルカラーは本当の意味で自分の武器になります。

実際に私のレッスンを受けてくださったお客さまも、診断前は「コーディネートがいつも同じで、何が似合うのか分からない状態」だったとおっしゃっていました。けれど、パーソナルカラーグループだけでなく、さらに細かい色味までしっかり見ていくことで、「これまで選んでこなかった色との出会い」が生まれ、コーディネートの可能性がぐっと広がったそうです。

RUKO COLORSのイメージアップレッスンでは、パーソナルカラーグループをお伝えするだけではなく、グループの中でもさらに深堀りし、あなたを輝かせる色、似合う色の傾向と対策、色のコーディネートの仕方までお伝えいたします。

神山 薫子

似合う色を知り、その後、日常生活で
使いこなせなければ意味がないですよね!!

なぜ「似合う色」を知ることがそんなに大切なのか

パーソナルカラーは、あなたの肌や瞳、髪の色と調和した色のことです。「似合う」とは調和です。

似合う色を顔の近くに持ってくると、肌が健康的でツヤツヤに見えたり、お顔の輪郭がスッキリシャープに、顔全体がパッと明るく見えたりします。逆に、似合わない色を選んでしまうと、顔色がくすんで見えたり、元気がなさそうに疲れて見えたりすることもあります。

つまり、パーソナルカラーを知るということは、「色の力で自分を美しく見せる方法を知る」ということでもあるのです。

そして何より大きいのは、「自分に似合う色がわかっている」という安心感が、日々の装いへの自信につながっていくことです。

似合う色を味方につけている人は、無駄な買い物が減り、クローゼットの中の服がきちんと活躍してくれるようになります。そして、鏡を見るたびに「今日の私、サイコー♡」と思えるようになっていきます。

神山 薫子

クローゼットが整ってくると
どれとどれをコーディネートしても
オシャレが上手く行くようになります!!

パーソナルカラーとファッションタイプ、両方を知るとさらに強い

パーソナルカラー診断で「似合う色」がわかったら、次に知っていただきたいのが「ファッションタイプ」です。

パーソナルカラーが色の側面から似合うを教えてくれるのに対し、ファッションタイプは、骨格や顔立ち、性格や立ち居振る舞い、ライフスタイル、雰囲気などから似合うデザインや素材、ヘアスタイルやアクセサリーを教えてくれます。

色とデザイン、この両方が揃って初めて「似合う」がより明確になり、洋服選びやコーディネートに迷わなくなります。

診断を通じて、色だけでなく似合うスタイルまでトータルで理解することで、外見の変化はもちろん、「自分らしさにさらに自信を持てるようになった」という声を、私自身、これまで多くのお客さまから伺ってきました。

これから診断を受ける方へ、そしてすでに受けた方へ

これから診断を受けようか迷っている方へ

自己流のまま色を選び続けることと、一度プロの目でしっかり「似合う色」を診断し知ることは、想像以上に大きな差があります。似合う色を知らないまま洋服や化粧品にお金をかけ続けることを考えると、一度診断を受けて自分の軸を持つことは、長い目で見ればとても価値のある投資です。

すでに診断を受けた方へ。

パーソナルカラーグループがわかっただけで終わらせてしまうのは、少しもったいないことです。より細かい色味のチェックや、ファッションタイプとの組み合わせまで踏み込むことで、診断結果はもっと日常で活かせるものになります。「似合うとわかっていたけれど、まだ挑戦できていない色」に、これを機に一歩踏み出してみるのもおすすめです。

神山 薫子

パーソナルカラーは知っているけれど
カラーグループの中のベーシックカラーばかり選んでいませんか?
自信を持って似合う色にドンドン挑戦しましょう!

最後に・・・

ココ・シャネルの「世界で最高の色とは、あなたに似合う色のことよ」という言葉は、時代が変わっても色褪せない、色選びの本質を教えてくれます。

トレンドやなんとなくの好みだけで色を選ぶのではなく、自分に本当に似合う色を知り、それを味方につけていくこと。それは、外見を美しく見せるだけでなく、日々の自信や心の余裕にもつながっていきます。

診断前の方も、診断後の方も、それぞれの立場で「似合う色」との向き合い方はまだまだ深めていけます。

このブログが、あなたにとっての「最高の色」を見つける、あるいは活かすきっかけになれば嬉しいです。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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